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Opera 8 から、ブラウザCSSのように、各ページロードに対してユーザージャバスクリプトを実行させる機能が提供されています。これはサイトに存在するジャバスクリプトを必要な形に修正できる機能であると同時に、まったく新しい機能を追加させる機能でもあります。
UserJSの非公式レポジトリ: http://userjs.org/
公式ドキュメント by Opera
スクリプトをブラウザに追加し利用するには、ディレクトリを作成し、Operaの Preferences » Advanced » Content » Javascript options » My javascript filesにそれを指定します。
後はスクリプトファイルをそのディレクトリに放り込むだけでOperaは自動的にそれを使うようになります。もしあなたがその効果を特定のサイトに限定したいのなら、UserJS内にメタデータをコメントとして書き込みます:
// ==UserScript== // @include http://example.com/* // @include http://www.example.com/* // @exclude http://example.com/directory/* // @exclude http://www.example.com/example.html // ==/UserScript==
注意: Peter Karlsson (nafmo)いわく:
JavaScript環境の構築時のメモリ使用量が増大を嫌って、Operaは(ページ内に?)scriptタグが現れた場合だけUser JavaScriptを実行します。つまり、そうでなければ、user JavaScripts は実行されません。
OperaにいつでもどのページでもUser JavaScipt?を実行させるよう強制するには、opera6.ini ファイルに
[User Prefs] Always Load User JavaScript=1を追加してください。
この記事は、currentの(いつの?)GreaseMonkeyレポジトリの開発・維持者によるもので、 — OperaユーザーにとってはRijkのコメントが興味深い。
Operaの userscript支援機能はGreaseMonkeyより以前、2004年から開発が始まっており、Operaのコアの大改造の一部である。これは現在のベータリリース上に組み込まれるパワーユーザーにとって非常に興味深い部分であるのに、作業の中ではとても小さな部分に過ぎない。将来に期待する。
Rijkは後日これに飾りをつけ(?):
記憶にとどめたいのは、GreaseMonkeyは、CNet.comが暗示したように、User JavaScriptの開発中のインスピレーションとして生まれたものではない。このアイデアはJonny A. (Opera tech thinker) および Lars H., (our main JavaScript guy)の間で、2002年に既に発想されていたもので、コードは昨年に書かれている。
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